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せどり商品の外箱の不具合の表記法

新品商品の外箱のスリキズや汚れは、どのくらい説明すればよいのでしょうか?

 

 

 

 

 

新品商品でも、外箱にスリキズや汚れが見られることも多いですよね。

 

まず、この場合の基本的な考え方として、

 

「自分がその商品の購入者だったとしたら、どのような説明書きがあれば納得するか」

 

を考えてみてください。

 

さらに、人には個性(個人差)がありますので、当然、購入者さんの感覚も、

 

それぞれ違います。

 

そこで、身近にいる、ちょっとだけ神経質で細かいことにこだわる人をイメージして、

 

その人に自分の商品を売ったときに、どんな説明文だったら文句を言われないか、

 

と考えてください。

 

ここで大切なのは、あまりにも常識外れな、変態的とも取れるわがままを言う人を

 

イメージしてはいけない、ということです。

 

わがままの頂点レベルに合わせて、必要以上に慎重にあれこれ説明すると、

 

その商品は売れなくなってしまいますので……

 

あくまでも、ちょっとだけ神経質、ちょっとだけわがままな人をイメージです。

 

 

 

つぎに、注意点が2点ありますので、ポイントを押さえてくださいね。

 

 

 

【ポイント@】箱の重要性を考えてみる

 

商品によっては、箱を開けたら、ほとんどの人が、その箱を捨ててしまう

 

ようなものもあります。

 

こういったものは、箱のスリキズなどは、さらっと軽くふれる程度でいいでしょう。

 

 

 

それにくらべ、商品を使うたびに必ず箱にしまうようなものや、箱自体も大事に

 

されそうなものの場合は、箱の問題個所を詳しく説明すべきでしょう。

 

高額商品や、コレクターズアイテムといえるものは、やはり、

 

詳しく説明書きしておいた方がいいと思います。

 

 

 

【ポイントA】説明に使う文字を考える

 

購入者さんに、商品の現状を正確に伝えつつ、かつ評価を落とさないような

 

「文字」を選んで使ってください。

 

例えば、汚れが見られる場合、

 

「汚れが見られます」よりも、「ヨゴレが見られます」

 

と書いた方が、受けるイメージが、なんとなくよくなります。

 

 

 

また、あまりむずかしい漢字を使うと分かりにくいので、

 

比較的簡単な言葉で、説明するようにしましょう。

 

例えば、「擦り傷や黒墨が散見されます」だと、分かりにくいので、

 

「スリキズや黒ずみが、ところどころにみられます」

 

のように表現していきましょう。

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